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2004.07.09

今日の中国DM

NHK教育の日本語研究番組、こないだから天野祐吉さんがゲスト。
「もっと面白い広告」とか、文春文庫の明治・大正・昭和のレトロ広告をあつめた本が以前から大好き。
そこで、最近頻発する中国からのジャンクメールを紹介して、彼にオマージュを捧げることにする。

7月9日
守衛室に突発事件が。。。。警報機を準備しておけば、財産や人員をいたずらに失わずに済みます。
私たちの警報機は、一台で周囲2キロメートル四方に大音量の警報が。すでにあちこちの守衛室で採用されています。   台州市 王

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2004.07.08

リアルタイム版の反省

 昨日、一昨日と、缶詰の欲求不満一気噴出で、おおむね一時間おきにココログを更新していた。
 今日は、その反省。

1,一日の過ごし方
  缶詰仕事のくせに、ちょろちょろ頻繁に出歩いているのがわかる。
  私の、不真面目な仕事姿勢が露呈され、今後のライター生命に影響があったらどうしよう。
  もう、出しちゃったから、取り返せないのだが。

2,ペース配分
  一時間(正味40分)くらい、まわりのモノがなにも目に入らないようなテンションで仕事して、はっと気が付いて(お腹が空いた、トイレタイム、誰かが来た、などをきっかけに)、仕事を離れココログ更新、また仕事、こんどは気が散って20分くらいで切り上げて、30分二胡練習して、またハッと気が付いてココログ更新、こんなサイクルを一日中繰り返していたようだ。
 
3,おそらく、ココログ更新には一回につき3分から5分所要。
  ア●ビ G●●I●● を立ち上げることを考えたら、ビッグバンなみの速さ。
  ブログすごいぞ。


4、内容が垂れ流しになってないか?
  推敲がなされていない言い回し、結論なしで書き流しちゃったのも散見される
  多少垂れ流しだが、読めないほどではないみたい。甘いかな、この自己評価。
  普段の下書きスピードとほぼ同じだが、公開するって緊張感はどこかにあったみたい。
 
5,全般的に
  仕事で文章書いて息抜きに文章書いてんだから、バカみたいだなあ。

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2004.07.07

リアルタイム7月7日 七夕で棚ぼた? 7

 やっと、一段落。
 肩凝ったあ。

 フリーランスで仕事してると、プロ意識、もしくはプロ根性ってなんだろう、と考えちゃうことがある。
 とくに、この商売だと「自称プロ」ってのも、簡単になれるから......

 ふつうに考えると、お金貰ってればプロってことになるけど、
 ・依頼が来るのがプロ
 ・納期、〆切、期日指定があるのがプロ
 ってカテゴリも時と場合によっては、ありかもしれない。事実それだけだと思い込んでいる人は多い。


 同事務所の監督H氏は「プロに必要なのは、早さと正確さだ」と言う。
 これは、主に、職人といわれる人の、プロの資格だろう。要求されていること、必要とされていることを素早く判断し、もっともベターなものを正確に納期までに準備できる能力。

 多くの場合、依頼があって仕事が始まる職人さんをプロと呼ぶことが多い......これが現時点で私の実感。
 職人なプロでも、お金にならないところで、好きなモノを創ってる人もいる。また、まったく自発的な創造をしない人もいる。それぞれだ。

 だけど、要求のないところから新しいものを創るプロも、実在する。
 無から有を生みつつ、それを生活の糧にできるひと。自分のやりたいことを通して生活している人。
 こういう人をみると、尊敬する。
 才能と、自由を同時に持っているからだ。

 他に「プロ級」というのがある。お金になるならないは別にして、すごいテクニックを自在に操る人は「プロ級」と呼ばれる。

 さて、こういうプロの定義と別に、「プロ根性」「プロ意識」ってのがある。
 これは、多分「自分の技術や能力、知識を、軽んじない(もしくは自信を持つ)」ってことじゃないかと思うのだ。
 自分の仕事をもっともふさわしい状況にきちんと配置する意志、だと思う。
 「状況」ってやつが、発表場所だったり、金額だったり、いろいろ考え得るけれど。
 しかし、これは「己を知って最善を尽くし、能力にみあった最高を求める」ってこと。
 厳しく、自分を過大評価も、過小評価もしてはいけないのだ。
 決して、「私はプロよ」なんて思い込みだけじゃ、できることじゃない。かなり厳しい世界だ。

 .......自分に、十分なプロ根性があるかどうか、いつも、考え込んじゃう問題ではある。

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リアルタイム7月7日 七夕で棚ぼた? 6

 一曲リハののち、某曲のちょこっと二胡フレ研究。

 戻ろうとしたら、うちとこの事務所の人間がまたみんな外出。
 一人で寂しいけど、これでまた練習ができる。
 と、いうことは、これでまた、仕事が遅れる..........

 旧友Hがしょうゆの差し入れを持ってきてくれた.........
 でも、〆切が心にひっかかり、あんまりちゃんともてなしもできず。すまん。H、いつも甘えてばかりで。
 無添加で一年保たない大量のしょうゆをどうしよう。

 用事があって、KAZOO氏のサイト覗いたら、その日記のあまりの怪しさにくらくらした。面白すぎるわ。これ。
 負けた。

 ああ、ああ、どんどんアタマが仕事から離れていく。
 
 でかい音で、朱師のCDかけて、アタマをきれいに清掃。
 今日は中胡がなぜかハートに響いてくるぜ。
 しかし、どうやったらこんな音色になるんだろ。2月のコンサート聴いた人は知ってると思うが、CDと実際のナマ音(マイク、PAなし)が、まったく同じ音色なんだからなあ。

 次は、劉長福師を聴こう。どうやったら、あんな広くて温かい歌いっぷりができるんだろう。
 人間磨かないとだめかねえ。やっぱり。
 まず、真面目に仕事する人間じゃないと、ダメかねええ。

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リアルタイム7月7日 七夕で棚ぼた? 5

 というふざけたタイトルつけていたら、本当に棚ぼた的な出来事発生......。
 この世は、頑張ってみるもんだ。

 さっき、RICCIOバンマスが、大学の講義終えて戻ってきた。
 そしたら、お菓子もらっちゃったあ。これぞ棚ぼたその1。私ゃコドモか?

 電話が鳴って、棚ぼたその2。これは、ヒミツ。

 今日、本州では七夕ですなあ。でも、北海道はひと月遅れなんですよ。
 だから、笹の葉サラサラは今日は歌わないし、短冊も一ヶ月おあずけなの。
 私の子供時代は、笹の葉サラサラより、カンから提灯作ってもらって、「出せ出せ、ろうそく出せ」と近隣にお菓子を貰いに回る、ハロウィンみたいな七夕で、夜コドモだけで外出できるのでなんだか嬉しかった。浴衣に絞りの三尺締めてもらって、草履はいて。コドモだから、草履とゲタの区別はまだわからなかった。そらにはおぼろな満月。
 五番地のコドモたちは、今どこで何をしているんだろう?

 これから、一曲だけ軽い音合わせに行って来ます。
 (と、これは缶詰からの逃避では、ないのか?)

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リアルタイム7月7日 七夕で棚ぼた? 4

 出稼ぎ連中が帰ってきたので、もう、事務所で練習はできない。
 人がいて、さびしくなくなったけど、練習できなくて、なんか......たまりそう。
 ヘッドホンつけて、イメトレだわ。
 
 今危機感をおぼえているのは、実はあまりライブやってないので、グローバルワークスの知名度はいまいち、いまさん位じゃないかってことだ。
 ただ、フルメンバー呼ぶと、あまりに大変なことになるので、そうそう身軽にライブできないのがつらいとこ。
 ことあるごとに、これからはグローバルワークスでライブだあ。

 ところで、「知名度」つながりで、先日の赤どりライブの打ち上げで、枝豆やまもりの皿を前にホクホクしていたら、チメイドのボーカルE嬢が「枝豆食べ過ぎると、おなら出ますよね!」とニコニコしながらバッサリ。確かにそうだわ。でも、消化の結果にしては反応がいつも早い。そこで、枝豆を食べるときには、カラごとしゃぶって吸い取る方式なので、自然と沢山空気をお腹に呑み込んでしまう、その空気が、いまさらゲップとして入ってきたところにも戻りにくいので、出口の方へ一斉に向かうんじゃないかと思った次第。
 

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7月7日 七夕で棚ぼた? 3

 身体にはよくないとわかっているが、ついついカップ麺ですませる昼ご飯......
 日清の「とんがらし麺」。よく考えると、日清って、時代的にどうなんだろ。
 ニチロのハム、ってのもありましたがねえ。

 仕事はのそのそ進行中。
 口が.....辛いよう。

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リアルタイム 七夕で棚ぼた? 2

 最近、中国アドレス・中文の変なDMがわんさと届く。
 今日も作業中「メールですよん」の音に受信してみたら、そんなのだった。
 おもえば、最初に届いたのは数ヶ月前。「メルアド数万通を買え」って、怪しさ満点のもの。当然無視してたら、こんど、そこからメルアド買ったらしき連中からのDMが連発してきた。
 ところが、日本のエロDMやお金系デンジャラスDMと違って、堅実、切実なご商売のないようのものも多いのよ。
 「領収書売ります」はあやしいけど「新式カッパ(雨衣)大安売り」とか、全集本の通販、おやすくISDN引きます(もちろん日本の話じゃない)とかね。
 もちろん、いわゆるジャンクメールだから、すぐ捨てちゃうけど。でも、あながち全部詐欺じゃなくて、注文したら、カッパ送ってきそうな気がするんだよねえ。
 日本って、ネットっていうと、どうしても暗闇のほうのことが話題にされがちだけど、それって、もしかして、日本人ってある程度お金があってヒマってことなのかなあ。
 必死で商売して、まっとうに成功して、生活ラクにしたい!って思ってたら、他人の不幸を覗き見したり、罵詈雑言ばかり何時間も書いたり読んだりするヒマねえだろ、って、言いたくなりますねえ。
 
 ここに来てくれてる人たちは、そんなヒマ有ったら二胡練習したり、面白いライブ捜したりしてるよね? 

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リアルタイム 七夕で棚ぼた? 1

 今日も今日とて、事務所に缶詰仕事(ライターのほうよ)。
 ヒミツプロジェクトのため、内容は口外不可(ても、べつに危険物ではありません)。

 朝、恒例の週いち近所の昼市場リーズナブル野菜買いだめ紀行に出る途中、「男殺し」の二胡女王・Y女史の自転車とばったり。彼女のお勤めしてるオーガニックレストランの、こちらも買い出し。
 買いだめ紀行約30分、夏はいいねえ。いんげん、トマト、茄子、オクラ、地物のでっかいブロッコリ。
 買いたいものみんな買っても1000強のお得な買い物ののち、事務所到着。
 
 野菜は冷蔵庫にひとまず納めて...............
 昨日の反省があるので、今日はグローバルワークスかけっぱなしで仕事。
 でも......やっぱヘタだわ。私。ときどき、キーボード打つ手止めて
 わーーーーーーーーーっっっっっっ!!!!! お助けー!!!!!!!
 って叫びたくなりますな。

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2004.07.06

リアルタイム7月6日 5

 ところで、話題のパニック映画「デイ・アフター・トゥモロウ」は中国では“超級災難電影”「后天」なのであった。
 そりゃあそうだよなあ、あしたのあとは、あさって...........

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リアルタイム7月6日 番外

 そうそう、大ニュース。
 7月10日、午後1時ころから、札幌千秋庵前にて、二胡ワークショップの一部が、ストリートプチ発表会を挙行。
 同日4時すぎから、グロバもその近くで見れます。
 そして、翌11日、午後1時30分から5時くらいまで、赤どりライブの芸人団が、同じく千秋庵前で、久々に太陽の下のパフォーマンスを行います。
 チメイド、不幸か?竜二 がナマで聴ける貴重なチャンスをのがすまじ。

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リアルタイム7月6日 3

 グロバギタ二胡隊 FIT.佐々木KAZOOのリハ終了。たった今。

 遡って、数時間前、久々に賈老師の元気な声が聞けてよかった。
 まあ、いろいろあるけど、私たちはやっぱり彼の弟子であることに変わりない。
 ただ、教室に通えている人々よりは.....ちょいとやんちゃで、自立心(?わがままとも言う?)が旺盛であることだけは確かだ。
 そのうち、破門されたりするのかなあ(大笑)。
 ま、その時は、私だけ引責破門で、他の仲間に累が及ばないようにしよっと。

 約二時間前、リハ会場のスタジオRICCIOに行ったら、背広姿の真面目そうな人が......
 なんと、アレンジの様子を見に来た、シェッタガーリアのMIMIさんだったのであった。
 我がかつてのフリペ仲間Y.Aに聞かせたら、怒るかもなあ。ひょひょひょう。
 仮ボーカル入れしたばかりのデモを聞かせてもらった。

 リハは、気持ちが良かった。
 KAZOO氏(通称カホーン大王)のカホーンは、輝度が高い。
 ので、ゆっくりでも速くても、参加して頂くと曲にしまりが出るんだなあ。これが。
 しかし、ギタ二胡の二人が、久々のグロバなもんだから、曲忘れてて大変。ほんと、大変。
 当日までになんとかしないと。

 リハ後、バンマスと、うちの事務所の親方H君ふたりして、ショートショート(世界短編映画祭)のオープニングレセプションにでかけていった。
 あわただしい一日は、アフターファイブの時間に入りました。
 遊びの予定はなにもないけど、忙しい。
 空き時間ができれば、文章だの、練習だの、作曲だの、根回し作戦だの入れちゃうから。
 ほんものの空き時間には、某隠れ家で、中国茶飲んでるか、内緒の時間を過ごしてる。
 夜になって、やっと自分の時間。やまほどやることがある。

 

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リアルタイム7月6日 2

 ワークショップ 火曜昼グループ終了。
 課題は「黄水謡」と「剣舞」。「黄水謡」は、自然発生的に(?)張鋭さんのCDが模範演奏になっている。ので、
第三ポジションまで出てきても、比較的スムーズに弾けてる。あとは、風格をいかにつけるか。
 私も、張鋭さんの、篤実なんだけど、どこか飄々とした、仙人みたいな演奏スタイルが好きなので、あまり目立った飾りはつけないで弾くように心がけている。ただ、張先生の演奏は、かなり特殊なビブラートが使われているので、ここ二年研究中。

 その後の話題は、7月23日に、札幌で急遽行われることになった、賈鵬芳先生のコンサートの件。
 そこから発生して、自分たちが先生とこれからどうやってつながりを保っていったらいいのか、そろそろちゃんと決めようという話題に。先生にとって、教育は大切なビジネスなのだから、今までのように、好意にばかり甘えてはいられない、という話、など。
 ただ、みんな賈先生の二胡はいいなあ、と思っていて、コンサートがあること自体が嬉しい、その気持ちを、ピュアなままで保ち続けたいと考えている。これから、なにがどう展開し、変化しようとも。
 また話題が転がって、8月の姜女史のコンサート、9月の陳敏さんのステージと、いろんなことがあって嬉しいねえ、という話へ。
 
 二胡ワークショップは、弱小団体(笑)だけど、一人一人が、直接二胡の神様と繋がってる気がする昨今。
 一人一人が、二胡の真実に向かって、間になにも挟まずに、まっすぐ進んでる。
 以前からの参加者は、ほとんどみんなそうだから、私もやっていける。迷いながらだけどね。

 さて、これから、ライブのリハ。
 今、カホーン大王・佐々木KAZOOさんの到着待ってるとこ。
  

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リアルタイムな7月6日1

 ココログは 速効性があるから、ちょっと今日という一日を、約二時間おきくらいにリアルタイム報告してみようかな。
 これから、ワークショップ。課題は「剣舞」だったかな。
 外は曇り。それほど暑くない。
 上の階にあるスタジオRICCIOは、シェッタガーリアのアレンジ中。
 しっとりとメランコリックなバッキングが聞こえてくる。

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