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2004.06.23

二胡の神様2

 神がかりな物言いで、ヒトを惑わすようなコトは大嫌いだ。
 突然、私、霊感があって、なんて言われると、それまで親しくしてても、突然冷めることがある

 って、前置きしておいて。

 二胡の神様が私に与えたキャスティングは、どうも「流行ったから二胡で儲けなさい」とか「ネットワークを広げなさい」ってコトじゃないみたい。
 だいたい、私はお金を儲けたり、顔を広げるには、マメさが足りないし(笑)。
 それに、もし商売に対するカンがあるとしたら、ぜんぶ二年早すぎるようなのだ。日本じゃ、二年も先のモノには誰も融資はしないからね。
 この、ある意味必ず当たる商カン(笑)は、外勤営業やってた昔からのこと。

 私のもらった役は、どうも「しょぼくてもなんでも、唯一無二を目指せ」ということみたい。
 すごくたいへんで、まっとうできないかもしれない。

 でも、考えてみたら、それは私がこの人生でもっとも目指している場所だったりした。
 まいったぜ。まるっとお見通しされていたわけですな。

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2004.06.22

二胡の神様

 一時、どーにもこーにも、文章書きたくないし、二胡を弾くのがどんどんイヤになったりもしたけど、もう大丈夫。


 二胡の神様って確かにいるぞ、と信じてしまう時がある。
 心の広い神様で、二胡が好きなひとなら みんな愛してしまうような神様だ。
 自分も、時々、もしかして、二胡の神様に好かれているかも、と感じる。

 だけど、二胡の神様は、一人に、沢山の種類のモノは与えてくれないのかもしれない。
 神様のキャスティングで「こいつは、この役割」と決めたモノしか、与えてくれないんじゃないか、と痛感することも、ある。きっと、神様の振った役割が、やりたいことと違うように感じる場合もあるんだろう。
 二胡の関係で、他のことをした方が、面白いんじゃないかとか、いろいろ見返りが大きいんじゃないかとか、予測することもあるけど、そっち方面がさっぱりだとしたら、神様は私をそこの位置にキャスティングしてくれていないのだ。

 ただし、たぶん、私よりは神様の方が、二胡に詳しい。だから、その強制的なキャスティングは、本人の希望にかかわらず、「本人の本質に向いている役割」になっちゃうみたい。
 そうやって考えると、上記のような、二胡にカンする余計な色気は、むしろ私にとって本質じゃなかったり、ストレスに終わったりするような類ばかりだ。手を出せばヤケドに終わるだろう。
 事実、これまでも、向いてないこと、能力のないこと、直感でイヤなことで無理して動くと、いくら二胡がからんでいても、だいたい上手くいかない。
 ........さすがは神様、私がホントにやりたいことを、よくご存じだ。

 神様まで能力主義なんて、流石中国産。

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2004.06.21

enemy of criate

 それに近づくと、なにも作りたくなくなるモノの側には、
 決して近づくな。
 なにか創る生活を選びたいなら、
 伝染性の 憎悪の闇を、寄せ付けるな。

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