« 二胡の神様 | トップページ | リアルタイムな7月6日1 »

2004.06.23

二胡の神様2

 神がかりな物言いで、ヒトを惑わすようなコトは大嫌いだ。
 突然、私、霊感があって、なんて言われると、それまで親しくしてても、突然冷めることがある

 って、前置きしておいて。

 二胡の神様が私に与えたキャスティングは、どうも「流行ったから二胡で儲けなさい」とか「ネットワークを広げなさい」ってコトじゃないみたい。
 だいたい、私はお金を儲けたり、顔を広げるには、マメさが足りないし(笑)。
 それに、もし商売に対するカンがあるとしたら、ぜんぶ二年早すぎるようなのだ。日本じゃ、二年も先のモノには誰も融資はしないからね。
 この、ある意味必ず当たる商カン(笑)は、外勤営業やってた昔からのこと。

 私のもらった役は、どうも「しょぼくてもなんでも、唯一無二を目指せ」ということみたい。
 すごくたいへんで、まっとうできないかもしれない。

 でも、考えてみたら、それは私がこの人生でもっとも目指している場所だったりした。
 まいったぜ。まるっとお見通しされていたわけですな。

|

« 二胡の神様 | トップページ | リアルタイムな7月6日1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36296/824822

この記事へのトラックバック一覧です: 二胡の神様2:

« 二胡の神様 | トップページ | リアルタイムな7月6日1 »